ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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こそこそと。
何を作っているかというと。

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ころころけいと玉。

急に「クリスマスはやっぱり休みにしよう。」なんて言われて、
働く気満々だったのにすっかり調子が狂ってしまった・・・。
朝一番、まだ誰もいないビーチで一泳ぎ。
そのあと、定期的にざーっと雨が降っては晴れて・・・の変なお天気だったから、
今日はこそこそと部屋にこもって、けいと玉日和とあいなりました。

はじめて持つかぎ針。
このけいと玉をつなげた完成品のネックレスを日本のお店で見て、
一目ぼれして買った手作りキット。
持ったこともない針を片手に、うんうんうなってみたけれどどうなるわけでもなく。
やっぱり母に泣きついて、かぎ針編みの基礎を送ってもらってなんとかまるい玉が
作れるようになりました。(ほんとに編み方あってるのかしら・・・?)

暑いのだけれど、やっぱりクリスマスだもの。
ちょっとこうして毛糸なんかに触れてみたくなったのでした。(あぁ何年ぶり。)
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by vivaboca | 2006-12-27 03:43 | arts & goods
Season's Greetings
今年も残りわずか。

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あまり・・・どころか全くサンタの来る気配の感じられないサンバルテルミの12月。
来るとしたら・・・やっぱり赤いサーフパンツ姿で波に乗ってやって来るのかしら。
などと思いつつ、
今年はSr.BOCAにクリスマスプレゼントさえ選んでいないことに今頃気づき。
ギフトもカードもツリーもケーキも、ないない尽くしのクリスマス。
それでもまぁ今年無事に過ごせたこと、
新しい生活が順調(じゃないこともいくつかあるけれど。)にはじまったこと、
たくさんの幸運と周りの人の支えに感謝。

クリスマスのムードがなくてちょっと幸せな理由。
それは、夫婦揃って今年はクリスマスに仕事をしなくてはいけないから。
そうなのです、仕事を始めました。
といってもアルバイトに毛が生えたから毛を3本ほど抜いたお気楽な仕事ですが、
お金を貰うからには、きちんと働かなくては。
その「きちんと」度も、南国独特のスケールなのであまり威張れませんが。
というわけで、いつも季節感のないBOCAのブログ、
12月のGreetingsもやはりビーチからということで。


どうぞ皆さんにも素敵なクリスマスがやって来ますように・・・。
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by vivaboca | 2006-12-23 06:35 | caribbean life
中間報告
クリスマスとお正月は、この船で過ごすことに!
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なんて、夢のようなことがおきた!と思ったらやっぱり夢でした。
日に日に数が増えてゆくマリーナに停泊する個人所有のボート。
世の中にはほんとうにお金の有りあまる人種もいるのだなぁ・・・ 溜息。

さて。
皆様にもご心配していただいている家。
とりあえず、ホテルはそろそろ満室になり追い出される予定です。(笑・ホントです。)
仕方がないので、家、というか、正しくは小屋といったほうがよろしい
バンガローに一旦移ることになりました。
可愛い小屋なのですが、やっぱり窓がない!ので、
これもあまり現実的な住まいとはいえません。
なので、またちゃんとした家が見つかるまで、新年明けてから
ホテルに戻る・・・というのが大筋のところです。
窓の代わりにもちろん壁と同じ木でできた「窓」が入ってはいますが、
これを日中は開けておかないと、部屋の中は真っ暗。

問題は、蚊です。
とにかくすごい。数もパワーも大きさも。
刺されまくりなのはいつものこと。
だけれど、今ちょっと恐いのがデング熱。
蚊を媒体にして人に伝染する病気です。
同じ蚊によるマラリアに比べると病状は軽いとはいえ、
やっぱりかかりたくはありません。
が、かなり流行っている様子。
そうでなくとも蚊に刺されるのは嬉しくないので、
やっぱり家には窓ガラスが入っていて欲しいのです。
できることなら網戸だって・・・

小屋の写真も追ってUPしますね。お楽しみに。

Marina, Gustavia
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by vivaboca | 2006-12-20 09:02 | caribbean life
bisouではかる人との距離
この島が、日本の離島と大きく異なるところ。
それは・・・
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このボトルの色の数ほど、さまざまな人種が住んでいるというところ。
カリブの島のくせに、住民はほとんど白人。と聞いていたので、
どうしよう。日本人は珍しがられたりして。
などと、少々心配していたのだけれど、もちろんそんなことは杞憂に終わり。
フランス語だって、私より酷い、もしくは全く分からない在住10数年アメリカ人や、
ポルトガル人、プエルトリコから来た人、スペイン人、スイス人・・・
non-frenchは決してマイノリティではない、とってもユニークな人種構成です。

そうはいっても、ここはフランス。
”Bonjour!"
を交わした後に続く、「チュッ チュッ。」
両側の頬に1回づつ(国によって、あるいは田舎度によって回数は異なります)の
bisou(キス)。
初めてヨーロッパの人たちと仕事をし始めた頃、これに慣れずドキドキしたっけ・・・。

昨日スーパーで、例の家探し訪ね歩きの際に声をかけた男性にばったり。
日焼けした肌に長い髪を束ねた、ちょっと特徴のある彼。
そしてあまり島にはたくさんいないアジア系の私。
お互いすぐにどこの誰だったか、何の曇りもなく思い出したその瞬間。
すぐさまにっこり、"Bonjour!"となったのだけれど、そのあとにしっかりbisouも続き・・・

その場を去った後、あまりに自然に、しかも昔からの知り合いと出会った時のように
bisouを交わしたことが可笑しくなってきちゃったのでした。

そういえば・・・
この島のひと、「にっこり」が上手なようです。
営業スマイルかもしれないけれど(観光地ですから。)、それにしても
ブティックの店員さん、
道ですれ違う人、
果ては車ですれ違う人
(道が異常に狭いので、譲り合うこともしばしば・・・その時目が合ったりするのです。)、
そう、小さな子供だって、
自然なにっこり"Bonjour."がとても得意。

時々笑顔の反応がなかったりもするのですが・・・
まぁそれも島のお天気と同じで。晴れたり曇ったり。

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by vivaboca | 2006-12-16 22:54 | caribbean life
un spectacle
St.Barthの一大スペクタクルといえるのが、この小さな飛行場。

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小型機しか離着陸できない、短い滑走路。
先はビーチになっている上、着陸進入位置は小高い丘になっています。
パイロットは相当の技術を持っていないと、
高度を早く下げすぎて丘に接触してしまうか、
反対にタッチダウンが遅れるとビーチに突っ込む・・・なんてことに。

飛行機との距離。
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by vivaboca | 2006-12-14 02:37 | caribbean life
無理でもやるしかないのだもの。
週末はやっぱり・・・
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家探しに始まり、家探しに暮れてゆき。
それでもやはり見つからないのです。まだまだ。

St.Barthelemy流 家の探し方。
とにかく、人に声をかけまくる。「年契約で借りれる家、知りませんか?」
そうすると、90%の人たちの反応は・・・・「わっはっは!」
そう、笑われてしまうのです。この時期そんなもの、
8月に「お正月のしめ縄ください。」と尋ねて歩いているようなものだと悟りました。
残りの10%の人たち。
ものすごくビックリした顔をしてくれます。それはまるで、
「すみません、100万円貸してくれませんか?」
とでも尋ねてしまったのじゃないかと思えるほど。
何言ってるの?無理でしょう、そんなの。と、顔中にメッセージを込めて。

それでも、これしか方法はないのです。
bouche a oreille (口から耳へ)、つまり口コミが全て。
そして、思いがけないところから・・・例えば町の食材屋さんの店主とか、
たまたまレストランで隣り合わせたご夫婦
(これは、家の話をしている2人に聞き耳を立てていたのだけれど)
から、「当てがあるわ。」などと言われ、微妙な進歩は見せはじめた家探し。

島の家も微妙なのですけれどね・・・。
↑のお家は、カリブならではのクレオール風の家。
クレオールの家はビックリするほど小さくて、中にハンモックがかかっていたりします。
暑い国の家は、ドアもなかったり壁や窓ガラスもなかったり。
そろそろどんな家を見せられてもビックリしたりしませんけれど、せめて
ダイニングテーブルは、屋根と壁のある「部屋」の中にある家に住めますよう。
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by vivaboca | 2006-12-12 04:17 | caribbean life
Full Moon
12月4日 満月の夜。

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月明かりに照らされた水面がきらきらと。
その光がカーテン越しに漏れて、部屋の中までほんのり明るく。

島の生活では、水も電気も貴重品。
外灯もないから(夜の運転はかなり恐いです。)、夜の暗闇はべたっとしていて、
都会のそれとは比べものにならないほど深い闇。
星空の美しさといったら、言葉にならないほどだけれど、
満月の月明かりがこんなにも明るいことに、初めて気づいたのじゃないかしら。
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by vivaboca | 2006-12-07 06:25 | caribbean life
Mia Zia

"DESTOCKAGE" 「在庫一掃!」



島のFREE DAILY NEWS PAPERに、
「今日明日限り」としてうたってあったのを見逃しませんでした。

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私の大好きなショップ Mia Zia。(ミア ジア)
・・・といっても、普段あまりに高級で手も足も出ないところですが、
なんと最高70%OFFになっていて、興奮気味にお買い物してしまいました。
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とにかくここの服や雑貨、色彩感覚と発色が絶妙。
モロッコ発祥のこのお店、実は今年2月、偶然パリのショップを訪れていたのでした。
あまりの可愛さに(そしてお値段に!)失神しそうになった私。
そして夏にパリを再び訪れた際どうしても一つ欲しくなり「えいっ!」と奮発してみました。

My First Mia Zia
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何でもないコットンに、カラフルな刺繍や小さなモチーフ、タッセルがプチプチ並びます。
気がつくと結構なお買い物をしてしまったのでしたが、定価ではありえないこの行為。
しばし富豪マダムにでもなった気分で、今日は相当楽しかったです。


Mia Zia Shop in Gustavia
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by vivaboca | 2006-12-02 08:14 | arts & goods