ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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今年一番の、
活躍をしたアイテム。
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モロッコからやってきたこのかごバッグ。こちらの方このお店で、この夏買い求めました。
いまだに夏模様一色な毎日ですから、当然これも現在活躍中。
1.5Lのペットボトルが一本まるまるすとんと入るので、カメラなどもごちゃごちゃと入れてお出かけの友となっています。

さて、今年も残りわずか。
大掃除はとりあえず後回しにするとして(つまり、来年になってから。ぼちぼちと。)、今年を少し振り返ってみました。今年獲得したもの。

ひとつ。
縦列駐車。
これ、日本にいるときは出来なかったのですけれど、随分と上手くなりました♪といっても、車も小さいし、なにせ「バンパーで前後の車を押しながら自分の駐車スペースを確保する。」国民性なので(といっても、そんな人はまだ見たことないけれど・・・。)、多少の「こつん。」はあり。でもめったにないですよ、こつんさえ。

ひとつ。
タイトル。
主婦の肩書きからひとつ増え、ピアニストの肩書きを得ました。
日本ではどうしても、肩書きって「誰かにもらうもの」のような気がしてしまうけれど、わりとこちらの人は自分で自分を「アーティスト」だとか、たとえそれが職業じゃなくともそういうふうに言うようです。わたしの中では「肩書き=職業」という構図がどうしても邪魔をして、なかなか自分をピアニストだなんて言えなかったのだけれど、あぁ、でもそういえば今年はピアノを弾いてお金をもらったこともあったのだった、と、少し自信を持つことにしました。

ええと、まだあったかな?
何はともあれ、今年もいいこと、たくさんありました。来年のいいことも、期待はせずに、でも必ずたくさんやってくることを信じて。
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by vivaboca | 2007-12-21 22:15 | arts & goods
ぶんっ。
ぶんっ。
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と音をたてて、壊れてしまったみたい。

クリスマスツリーをようやく買いました。
さんざん悩んで、プラスチックの、つまりにせものもみの木を。
この気候ではほんものはちょっとつらい・・・ぱらぱら落ちるし黄色くなるし、というより、もう売り場で商品生命、絶たれていますよ。(香りもほとんどしないしね。)
で、アメリカで買ったぴかぴか電気、変圧器をつけて、いざ点灯式・・・!を迎えるはずが、どうして、なぜ、ぶんっと音がして、あぁ、もうだめみたい。(一瞬で壊れるのね。涙。。。)

明日、ヨーロッパの電圧対応のぴかぴか、買ってこなくちゃ。やれやれ。
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by vivaboca | 2007-12-10 07:13 | caribbean life
おとなりさん
ある日、帰宅したらドアのノブに青いリボンのかかったパッケージと雑誌の束がそのわきに。

「ん?」
と思って小さなメモを見ると、それはおとなりさんからのお届けものでした。
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おとなりさんご夫婦とは月に1-2度、どちらかのお家に招いたり招かれたり。私たちの両親の世代のカップルですが、ほんとうに優しくて楽しくて、そしてどんなレストランよりも素敵で美味しい食事を作ってくれるとあれば・・・私たちが通うのも当然。そしてわたしの作る不思議な日本の味も、果敢に挑戦してくれる、頼もしい2人。

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そのお礼に、とこのあいだはランチタイムを狙って(島ではお昼休みがどーんと2時間以上あるので、たいてい皆家に戻って昼食をとります。)電話を入れてみました。
「ねぇ、今ちょうどお昼ごはんちゅう?」
「そうだけど・・・・。(?)」
「じゃぁちょうどよかった! 今からデザート持って上がるから待ってて!」

そう、おとなりさんとは実は同じ敷地内に住んでいて、つまり本来大きなヴィラをこの夫婦と半分づつ使っていることになります。とはいっても、ちゃんと玄関も別だし、全く共有するものは何もないのですが(電気はいっしょ。なので、ヒューズが飛ぶと2世帯の電気が同時に仲良く落ちます。)、お互いの行き来は、テラスにある小さな階段で。私たちのほうからとんとんっと8段ほど登ると彼らの敷地に。
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カリブのさつまいも?甘いポテトを使って、スイートポテトにしてみたらとっても美味しかったのでおすそ分け。さつまいもよりももっとべちゃっと水分が多く、色も見事なオレンジ(こんなお芋が九州にあったような。)、カリブではココナッツカレーの付け合せに、ピューレになってよく添えてあったりします。

旦那様の趣味は、料理と・・・写真!
雑誌の束は、彼が定期購読している写真雑誌を私に、と届けてくれたものだったのでした。
いやもう、先日だって思いっきりパリの美味しいお店で話は盛り上がり。(彼はパリジャン。)写真やカメラの話も尽きず。つくづく、このご夫婦とおとなりでよかったなぁと思うのでした。

ついでに・・・。

週末、こちらではじめて夫を置き去りにして、Girls' nightなるものに、これまたお隣のマダムと出かけました。といってもワイルドなものではなくて、あくまで男性抜きのお食事会・・・だったわけですが、結局置き去りにされた夫チームは、2人でそうとう飲んで食べて・・・と、私たち以上の盛り上がりようだったよう。週末のこの、飲んで食べて、を返上するのに、今週はそうとう動かなくては・・・!
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by vivaboca | 2007-12-03 22:41 | caribbean life
Thanksgiving.
今週、2本も空けてしまいました。
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シャンパン。

島へ引っ越してきて1年が経ちました。
長かったような、短かったような。

そしてその数日後、
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結婚記念日でもありました。(お花が届いて、びっくり。ありがとう。)
ということでもう一本。同じロゼをあけたので、写真はないけれど。

11月はこうして、何かと振り返ってはお祝いしたり、感謝したりという季節なのです。ちょうどアメリカ(とカナダ)では感謝祭、ターキーこそ食卓に上らないけれど、我が家では遠く離れた家族や友達に、ありがとうを込めて、乾杯。ちなみに、島では感謝祭を祝いません。が、住んでいる、そしてバカンスに来る北米の人たちにあやかって、ターキーやら、それらしい商品合戦が繰り広げられます。9-10月休業中だったホテルやレストランもオープンし、島は次第に賑やかに。「この時期のビーチは込んでていやだわ。」というローカルたちも、でもしっかりと観光客にお金を落としていってもらわなくては、と目が$$になっていたりして。ひゃー、そんなこと言ってるともう12月。気ばかりそわそわ、行動はまったくをもって、カリビアンなテンポで。(そんなわけで、この1年でしっかりとcaribbean islanderな自分に自覚が出てきました。え?昔から?そ、そうかもしれないけれど。。。)
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by vivaboca | 2007-11-22 01:23 | caribbean life
気づくべきして。。。
あれ?
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と気がついてから、あれよという間のことでした。
なんかきついのよね、このあたり・・・と、ジーンズのローライズのラインの上にのっかかるいやな感覚。不思議とすぐには体重計に反映されず(壊れている、という指摘もあり。)、でもその後、着実に現れる数字がどんどん上がり・・・

太ったのだ、と気づきました。(遅すぎ。)

島に帰ってきてから、ダイエットをば、と思うもなかなか。同じく「太った。」というSr.BOCAとなるだけ野菜中心の食事をしている最中であります。が。
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どうしても抜けない、粉もの。
あー、べーグルが食べたい、と思った次の瞬間に、作りはじめていました。

最近ちょっぴり忙しい、そんな日のランチメニュー。
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サンドイッチ。
フランスパンはさすがフランス系の島だけあって、美味しいのです。それを使ってベトナムサンドイッチ風に。

時間に制限があっても、ちゃんと作って食べたい、食べさせたい。
そんな気持ちに拍車のかかりすぎたある日のこと。
お昼にピザを焼いて待っているのに、夫はなかなか戻ってこないし電話もない。もうオーブンでかぴかぴになってしまったそれを、「もう、電話の一本くらい・・・。」とぶつぶつ言いながら出す私。楽しいはずの2人のお昼ご飯タイムをだいなしにしたのは、かぴかぴのピザではなくて、私の態度でした。こういうことを本末転倒というのだと気づくも、後の祭り。
これから、お昼はやっぱり簡単なサンドイッチにしておこうっと。(いや、それも違う。改めるべきは、別の場所に。)
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by vivaboca | 2007-11-07 22:33 | from the kitchen
日曜日。
Galette (ガレット)。だったと思います。
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小さい頃住んでいた家から歩いて1分もかからない場所にそのお店はあったのでした。当時一枚50円(40円だったかも。)で買えたこの焼き菓子、気がつくと150円(バブル期は200円だったような記憶も。)になっていて。まだ売っているのかな?
私が作ったこれ↑はレシピにサブレとありましたが、このまぁるい容貌を見ると思い出すのでした。懐かしい味なのです。

以前、「うちのダイニングは外ですよ。」とここに書いたら、みなさん「???」となって、是非見せて欲しい、どうなっているの?というリクエストもあったので今日載せてみます。
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ね、外でしょう。
テラスになっていて屋根はありますが、風が強いと雨もしのげないので、「ダイニングテーブルにはいつも花を」・・・なぁんてことはありえず、上のようなテーブルセッティングも食べる時だけ。普段はのっぺらぼうの味気ないダイニングです。

日曜日、お友達夫婦をランチに招待しました。
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そうしたら、こんな素敵なゆりの花束を持って来てくれました。
で、やっぱりダイニングには置いておけない(風で倒れちゃう)ので、別の場所に。
もうおなかいっぱいで動けそうにない午後4時、そのままベッドに倒れこみたい衝動をぐっとおさえて、海でひと泳ぎ。ちゃんとカメにも会えましたよ。
それでもおなかは減らないので、夜はDVD鑑賞。
ずっと観たかった The Holiday。クリスマスを舞台にしたラブコメは絶対にわたしの中で大ヒット。なのでもちろんこれも。 While you were sleeping『あなたが寝ている間に』やLove Actually『ラブ アクチュアリ』に続いて、何度観ても、観るたびに幸せになる映画がひとつ増えました。 劇中のC.Diazのファッションがかわいい・・・!のだけれど南国暮らしの私には縁のないアイテムばかり。やっぱりクリスマスは寒いところが似合うのでした。あ、あとJ.Lawもなかなかよいです。好きな俳優というわけではないけれど、あの笑い方をする人は嫌いではありません。イギリスアクセントも最近好きになってきました。(昔は何言ってるのだかちんぷんかんぷんだったのでした。。。)

とりとめなく書きましたが、これにて終了。
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by vivaboca | 2007-08-08 02:16 | caribbean life
またできるようになった嬉しいこと。
暑い夏はアラスカへ逃亡。流氷で涼み・・・
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というのはもう10年近くも昔のことでした。え、私?今もちろんカリブの島にいます。暑い、とても暑い今は6月。
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これは氷、じゃなくて(もちろん)、塩の結晶。
Salineと呼ばれるこの地域、昔は塩田でした。現在ではコスト高のためにもう生産しても売れなくなってしまったために閉鎖されていますが、久しぶりに前を通ったらこんなふうに真っ白になっていて、つい。「アラスカみたいだ。」と思ったのでした。

暑くなると、アラスカへ行きたくなります。偶然にも去年の今日同じことをここでつぶやいていますが、アラスカではいくつかの忘れられない体験があります。夏になるとそれをまた体験したくて、ふつふつとアラスカ熱が高まります。

忘れられないことのひとつ。
氷河を見に、カヤックを漕ぎ出して行ったときのこと。途中から氷の上に降り立って散歩が始まりました。もちろん、200%大自然のなか。もちろん自然の摂理で体のなかの水分を出したくなってもトイレなんてありません。で。私、大胆にも(というか皆そうしたのだけれど。)氷の上に地図・・・というより穴を開けてきました。
いやこれがでもどうして、気持ちよかったのです。汚くて狭い四角い箱のなかなどよりもはるかに人間らしい、というか生き物らしい、そんな気持ちがしたのでした。

話はカリブに戻り、ビーチでのこと。
ここのビーチは全てパブリックビーチですが、公衆のお手洗いなどの設備は皆無。(もちろん着替えの部屋やシャワーのある海の家なんかもありません。)で、ビーチでnature callがかかった場合、もう選択肢はただひとつ。海のなかで、ということになります。子供の頃、プールでだって海でだって、平気で出来ていたのに、大人になってどうも筋肉の緩め方を忘れてしまったようで「海のなかで」出来なくなってしまっていたのですが、最近復活。またできるようになりました。ある意味必要にかられて。そんなことで喜んでいます。で、恥ずかしげもなく(いえちょっとほんとは恥ずかしいけれど)ここで告白。どんどんと自然と一体化(というか、野生化といったほうが正しいかもしれません。)してゆく、カリブ生活の記録として残しておきます。

今日はくだらないお話にお付き合いくださってありがとうございました。。。
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by vivaboca | 2007-06-18 11:12 | caribbean life
ちょっとぼやき。
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約2週間が過ぎようとしています。

Sr.BOCA父さんと母さんとの生活。
楽しいのだけれど、そしてうわっつらだけでこんなことを言うのではなく、ほんとうにいい人たちでとても好きなのだけれど・・・ちょっと疲れてきました。
生活のペースがくずれるのって、やっぱりどうしてもストレスになるのだなぁ。。。

とはいえ、1年にこうして数日しか会えない人たちなのだもの。どうしてもいろいろやってあげたくもなり、とはいえ全部はとうていやりきれない自分の限られた時間。なんだかちょっともやもやな気持ち。なぁんて、いい義娘ぶっていますけれど。(笑)

週末、私たちにとっては3度目のSt.Martinへ4人で。今回は船で渡ってみました。
お天気のよい朝は順調に。でも帰りの船は「止めてくれ。」と泣きそうになるほどのひどい揺れ。お陰でものすごーく気持ち悪くなり・・・もう船は二度とごめんです。空を流れてゆく飛行機の姿の優雅なことといったら。。。(ますますみじめ。)
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by vivaboca | 2007-06-05 05:17 | ...and more
Joyeux Anniversaire
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お誕生日おめでとう。Sr.BOCA父さんへ。

フランスより、Sr.BOCA父さんと母さんが島へ遊びに来てくれています。
18日にお誕生日を迎えたSr.BOCA父のお祝いに焼いた いちごのショートケーキ。
とても好評でした。(Sr.BOCAに。あ、でもお父さんもお母さんもおいしいといってくれました。)

今日のお昼はお好み焼き。
テーブルについたとたん「パンは?」と聞かれ、あぁそうだった、この人たちは毎食パンとチーズが欠かせないのだったと気づき。。。お好み焼きにパン。それは「変だから。」と諦めてもらいました。が、そのあとみんなでチーズとパンをかじりましたよ。
この人たちと同じペースで食事を続けたら、体重2割くらいあっというまに増しそうな勢いです。でもいろいろ和食も食べてもらいたいし。
というわけで、お料理4人分(日本人の6人分くらいかな。笑)×昼夜。一日がなんと短いこと!
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by vivaboca | 2007-05-26 03:17 | from the kitchen
Honu
感動を忘れないうちに。
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日曜の午後。
久しぶりにSr.BOCAとビーチへ。
目的はシュノーケルでカメに出逢うこと。
そしてそれはしっかりと達成されました。

今まで上から、つまり水面に顔やこうらをのぞかせるウミガメの姿は何度も目にしてきたけれど、海の中を泳ぎまわるウミガメを見たのは初めて。
その姿のなんと愛らしいこと。
ときどき水面まで上ってきて、ぷはっと息をし、またえさのある海底へと。

夕方4時頃のすこし斜めになった陽射しが海の中にまで届き、そこを優雅にお散歩するカメを追うこと、ものの数分のできごとだったけれど、まるで未知の世界へ入り込んだようで夢のような時間でした。
夢見ごこちでビーチへ戻る途中、小さないか(なのじゃないかと。はじめて見る生物でした。)が4匹ゆらゆらと漂っていてこれもなかなか幻想的な光景だったのでした。

しっかり癒されています。海に。
物価は高くとも、遊びにお金は要らないのが島の魅力。
ウミガメはハワイの言葉でHonu(ホヌ)といって、幸運の象徴なのだそう。
相変わらず今日来る約束だった工事の人々は現れないし、お陰でいつまでたってもダイニングが完成せず・・・という状況なのだけれど、いいや、そんなことどうでも。(そのうち来るはず。1週間後くらい?)と思えるほど、まだ夢見ごこちが続いています。
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by vivaboca | 2007-04-24 02:38 | caribbean life