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ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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Christmas Review 2007
終わっちゃった。
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といっても、まだツリーがぴかぴか、している我が家。ですが、私にも、そして↑のクッキー型、長靴だとわからなくて、「これ、ハートの出来損ない?」なんて聞いてきたSr.BOCAにも、サンタはちゃんとやって来てくれました。

ちなみにフランス人は、というか彼だけかも、ですが、クリスマス=長靴もしくは靴下、というの、知らないみたいです。えーーーっ。昔、お菓子屋さんに必ずありましたよね、長靴型の赤い入れ物にお菓子の詰められたもの。大きいのやら、小さいのやら。

今年のイブはおとなりさんご夫婦とわたしのお友達をを招待して。
ちょっと長くなりますが、今年のクリスマス、食べたものを中心に記録しておきます。

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カリブ風クリスマス。click me!!!
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by vivaboca | 2007-12-27 23:19 | from the kitchen
忘れたい、忘れられない。
まずは「忘れた」話。
今朝テニスをしに出かけたのに、途中でラケットを忘れてきたことに気づき。いやだって、先週はキャップを忘れて眩しかったから、今日は忘れないように。と思っていた矢先のことでした。やれやれ。
そして「忘れられない」のはこちら。
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Taro Breadを焼きました。紫のタロイモ、カリブでは見かけないのですけれど日本から持って帰ったタロイモパウダーなるものを混ぜ込んで「らしきもの」を作ってみました。お味も「らしき」感じに過ぎませんでしたが、これはハワイの忘れられない味。Neiman Marcusの中にあるこちらで食べたのだったか、マウイ島のここでだったか、ナッツの入った甘いオイルが一緒にテーブルに出されて、それをつけて食べたTaro Breadの美味しかったこと。あの甘いの、一体なんだったのか思い出せもせず、再現どころではなかったのだけれどパンをほおばりながら心はハワイへひとっ飛びしていました。
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そしてハワイからアメリカ本土へ。ここにも再現したい味がひとつありました。
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そのお味とは・・・こちらTricoloré Salad Pizza。ハワイにも何店も出店しているアメリカのチェーン店ピザ屋さんですが、ここに行くと結局毎回これを頼んでしまっていたほど気に入っていました。ルッコラなどの野菜とミニトマトのサラダに、パルメザンがのったサラダピザです。これも、Taro Bread同様、キャラメライズされたバルサミコ風味の甘めのドレッシングがかかっていて、試行錯誤で「らしきもの」を再現してみました。うーん、これもまだ1歩、いえ2-3歩ほどお店の味には届いてませんが、ずっと作ってみようと思っていたものに挑戦しただけでも嬉しかったのでした。
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どうもキャラメライズされたものにそうとう弱いようです。私。もちろん、なのでキャラメルも大好き。きな粉と黒豆のキャラメルケーキにもはまっています。そして。
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キャラメルクッキーも焼いてみました。クッキーを焼いたのなんてもう何(十?)年ぶり。子供の頃以来のこと。型抜きってこんなに楽しかったけ・・・。ちょっと焦がしましたが、キャラメルの風味とは相性よく。(都合のいいこと言ってますけれど。)
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↑のケーキにはきび砂糖を使うのですが、このコクのある甘味が止められなくなり・・・きび砂糖でシャーベットにしてみました。残った黒豆も一緒に凍らして。あぁやっぱりこの暑さにはこれ。しっかり甘めに作っておいて、疲れたときにこれを口に含む時の至福感。何度もスプーンがのびます。

最後に「忘れたい」のは、うちに不本意にもストックされることになったこちら。
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やぎのミルク。
ある朝のコーヒーが、ほんのりチーズ味がして驚いた私。隣でフツーにコーヒーをすするSr.BOCAにその父と母。3口ほど飲んで「やっぱり変。」と思っていた私の目に飛び込んできたのが、このやぎの姿でした。Sr.BOCA父さん。「牛乳買ってきて。」とお使いを頼んだら、これを6本も買ってきてくれました。フランス語でも「やぎの乳」って書いてあったのに。。。しかも分かりやすいやぎの絵もついていたのに。。。しかも誰も気づかずコーヒーをさらりと飲んでいたことも驚きでした。これ、あとまだ4本も残っているんですけれど・・・何に使ってよいかも分からず、忘れたいストックとなっています。ハイジの生活は私には無理だ、とわかったある朝の出来事でした。
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by vivaboca | 2007-07-19 04:02 | from the kitchen
クレオールのデザート
2007年も折り返し地点に。
これからますます厳しくなる暑さを憂い、でもどうせなら楽しく乗り切りたいから・・・
作ってみました。ココナッツミルクのシャーベット。
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カリブ全土のお料理をCreole(クレオール)料理と呼びます。
もともとは、中南米やカリブなどで生まれた白人のことをクレオールといいますが、今では混血の人も含めてカルチャー全体を指す、そんな感じのことばになっていて、さすがに私もカリブの住人となったからにはクレオール料理も少しかじってみなくちゃ、とはじめに作ったのはやっぱりデザートでした。
シャーベットと名がついていたけれど、見た目も食べた感じもアイスクリームみたいな。グリーンレモンの皮をすって入れてあるのと、バニラビーンズをたっぷり使うところがクレオール風。

あ、でもクレオールのお料理もちゃんとトライしていますよ!
いつもの・・・カレー・・・なのですが・・・それはまたいつかレシピと一緒にここで披露できたら、と思っています。

長い冬眠から目覚めたキッチンエイドの復活を祝して(というよりやっと手に入れた変圧器を祝って)、パンを焼きました。
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ゴマ入りは食事用に、レーズン入りは朝食用にと作り始めてもう2-3年?になるかと思われますが、今回はびっくりするほど上手に美味しいパンができました。
思うに・・・これって小麦粉の違いなのだと。日本のお米が海外で作られても味が違うように、メキシコで手に入る小麦粉はどこか違う、というかほんとの小麦粉の良さを持ち合わせていなかったのだと。
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で、こちら(で元のレシピはこちらから。)で知ったアプリコットを焼いてリコッタチーズと一緒に・・・というのを試してみたらこれがはまってしまって。フルーツをオリーブオイル&白ワインビネガーでいただくというのはとても斬新で、でもしっくりとくる美味しさ。美味しいパンとも相性ばっちりでした。
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by vivaboca | 2007-07-03 23:21 | from the kitchen
Italian×Spanish×Mexican=?
Elle à tableに載っていたレシピを見て作ってみました。
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Biscotti (ビスコッティ)。
エスプレッソの横にちょこんと乗っかってやってくるあの小さな焼き菓子です。意外に簡単だった・・・とはいえ、焼き時間を勝手に省略したらやっぱり時間がたつにつれあの歯が折れてしまいそうなビスコッティよりもかなりふんわりとした感じに仕上がってしまって、反省。だって焼き色がすでにきれいに入ってしまって、そのうち焦げてしまうんじゃないかと心配で。まだまだ新しいオーブン、使いこなせていません。

biscottiはイタリア語で・・・
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by vivaboca | 2007-06-25 22:49 | from the kitchen
暑い日は。
Saucisson(ソーセージ)に jambon(ハム)、boudin(豚の血のソーセージ)やらandouille(内臓の細切れ入りソーセージ)を、丸3週間。毎日のように食べ続けた日々から開放され・・・今、なんちゃってベジタリアン生活に入っています。
そしてこうも暑いと、火を使ったお料理からもどんどん遠ざかり、今の主食はこれ。
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というか、フルタリアン?
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by vivaboca | 2007-06-21 02:10 | from the kitchen
Joyeux Anniversaire
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お誕生日おめでとう。Sr.BOCA父さんへ。

フランスより、Sr.BOCA父さんと母さんが島へ遊びに来てくれています。
18日にお誕生日を迎えたSr.BOCA父のお祝いに焼いた いちごのショートケーキ。
とても好評でした。(Sr.BOCAに。あ、でもお父さんもお母さんもおいしいといってくれました。)

今日のお昼はお好み焼き。
テーブルについたとたん「パンは?」と聞かれ、あぁそうだった、この人たちは毎食パンとチーズが欠かせないのだったと気づき。。。お好み焼きにパン。それは「変だから。」と諦めてもらいました。が、そのあとみんなでチーズとパンをかじりましたよ。
この人たちと同じペースで食事を続けたら、体重2割くらいあっというまに増しそうな勢いです。でもいろいろ和食も食べてもらいたいし。
というわけで、お料理4人分(日本人の6人分くらいかな。笑)×昼夜。一日がなんと短いこと!
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by vivaboca | 2007-05-26 03:17 | from the kitchen
曇り空の朝は。
今日は近くのデリでべーグルをオーダーしてお昼ごはんです。
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なんていうのは・・・夢。

そう。こんなフレンチな島にべーグルがあるわけなく。
アメリカ人も多いのだから、NY風のカフェやスタバがあってもおかしくないと思うのだけれど、どうやらそのあたりはばっちりフランス風なのがここ。パン屋さんに足を踏み入れると、「ここはフランス?」と錯覚してしまうほど、並ぶパンもケーキもフランス流です。
バゲットも美味しいものを見つけてしまったので、どうもパンを焼く。という気持ちが育ちません。

あ、その前に相棒がまだ冬眠中ということもあり。
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初めてイーストをさわった時から、この相棒がいつも一緒でした。
アメリカ生まれの相棒は、フランスでは眠りっぱなし・・・いやだから早く変圧器を。と思いつつパン屋さんのパンにすっかり舌も気持ちも満足してしまっていて。

今朝は朝から曇り空。
この気温の低さ、朝からパンを手捏ねするなら今日しかない。と思いたって作りました。
それも、やっぱり手に入らないパンを。というわけでべーグル。

ここの新しいオーブンも快調です。
メキシコのおもちゃのようなオーブンに泣かされていたのが嘘のよう。最強力粉を日本から仕入れてきていたのだけれど、手捏ねべーグルは初めてでちょっと不安だったので、それは使用せず,いつもの通りに作ってみました。私の捏ね方が素晴らしかったのか、オーブンがいい仕事をしてくれたのか、久しぶりに焼いたわりに上手くできてふふふ。。。幸せ♪

日本から連れてきたスーパーキング(最強力粉)。
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この風貌、横に拳銃が似合う・・・とでもいいましょうか。(笑)
もう絶対空港で鞄を開けられたら別室行きだわ・・・といろいろシミュレーションまでしてしまった私。日本→アメリカ→メキシコ→アメリカ→オランダ(領・セント・マーティン)→サンバルテルミの長い旅で、一度も開けられずにすんだのは奇跡的でした。業務用のものを小分けして売ってくれるのは嬉しいけれど・・・もちょっと外装、「お料理に使う白い粉ですよ。」とわかるものにしていただきたい。。。
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by vivaboca | 2007-04-27 01:22 | from the kitchen
Bonne Maman
久しぶりのジャム。
冷凍ミックスベリーを買ってきて作りました。
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いやもうここの生野菜と果物の高いことといったら。
あんなに生のベリーを買い込んでジャムなどにしていたメキシコ暮らしは夢だったかと。何でも高いけれど、一番のびっくりはいちじく。kgあたり65~85ユーロ(1万円くらい)で売られています。「誰が買うというの、まったく。」と思ってみても、いつでも新鮮なものが陳列されているところを見ると、ちゃぁんと買う人がいて流通している模様。
アボカドも、kgあたり2.9ユーロ(だと思い込み)、これはメキシコとさほどかわらない、やっぱり南国(ラッキー♪)と思いつつ2つ手にとってレジへ行くと・・・それは「1個2.9ユーロ(400円くらい)」だったことが判明し。(それでも日本よりは安いのかな?同じくらい?)
レジでこんなに目を白黒させて、いちいち値段におどろいているのはどうやら私くらいのよう。やっぱりオカネモチの島なのね。。。(まったくついていけない私。)

というわけで、冷凍野菜、冷凍果物。大活躍中です。
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で、ものすごく話はいったん飛びます。
つながりは・・・上のジャムの瓶(Bonne Mamanシリーズ)・・・ちょっとこじつけです。

唐突ですが、bocaの母(ママン)は美人。
なんて、娘の私がいうのも変だけれど、でもほんと。
授業参観では友達から、
アルバイト先の写真館ではカメラマンから、
イタリアではレストランで隣り合わせたおじさんたちから、
Sr.BOCAから、
そしてSr.BOCA父から、さえも。
いつも母は絶賛されるのです。

イタリアのマンマというよりは、フランスのママン、かな。わが母。
マンマはなんとなくふくよかでお料理上手な「かあちゃん」のイメージで(もちろんイタリアンマンマでもスレンダーなマンマだっているけれど、あくまで言葉のイメージ。)ママンは・・・もうちょっとかわいい感じ。ママなんだけどマドモワゼルをまだどこかに隠し持っているよな、そんなかわいらしさ。

そんな我がママンが日本から送ってくれた素敵なブラウスを着て出かけた昨日。
洗練された都会の空気がわたしの周りに漂った(ような気になった)気分のよい日となりました。
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私も我がママンのように歳をとりたいけれど、実はちょっと「おかん」にも憧れる私です。イタリアンマンマをうわまわるかっぷくのよさ(見た目も中身も。)と、たいていのことには動じない強さ。あんなふうに歳をとれれば、人生恐いものはもう何もない!ような気がするのだけれど。
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by vivaboca | 2007-04-21 00:45 | from the kitchen
さかな魚サカナ。
久しぶりに食の話をと。

Soupe de Poisson (魚のスープ)
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さかなのエッセンスを全て詰め込んだ濃厚なこのスープ、お気に入りです。
初めて南仏で食べた時から。ブイヤーベースよりも好きです。
大き目のクルトン、ailloli(にんにく入りマヨネーズ)、チーズをトッピングして頂くので、
これはもう完全に「食べる」スープ。これを前菜に、次のメインにらくらくとすすむフランス人の胃ってやっぱりすごい、と思わざるを得ないのです。(などといいつつ、自分もしっかり次にメインを頼んでいました。いつも。)

海のある暮らし。
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by vivaboca | 2007-02-06 00:22 | caribbean life
世界で一番!
朝晩涼しい気がする・・・などと思ったのは、やはり気のせいだったよう。
いえ、朝は確かに涼しくなり、さすがに日が短くなったのだと感じるのだけど。
夜。
夜はもわーんと暑い。
昼間は、もうオーブンを使う気力さえもなく。
どうやら雨が降らない最近、お日様ががんがんと地面を温め、
曇りがちだった9月末よりも気温がさらに高いよう。

さて。
そんな暑さの中、先日口とお腹の中まで火事になる事件が発生。
犯人はコレ。

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世界で一番辛い唐辛子。
Habanero (ハバネロ)

どれくらい辛いかというと・・・
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by vivaboca | 2006-10-08 02:26 | from the kitchen