ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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思い込み。
こういうの、好きだしぜったいに得意だ。と、思い込んでいました。
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クロスステッチ。あぁ、しかもクリスマスの。
もう今ごろ、我が家の壁を飾っているべきなのに、まだ針と糸がついたまま・・・未完成。
かなりの正確さを要するこれ、てきとうに自分で刺繍するのとはわけが違いました。ふぅ、大変。

悔しいのでいつになるかわからないけれど完成まで頑張ります。(たぶん。)
でもよいのです、こういう思い込みは。
ポジティブに思い込むぶんには、よいのだと。
こうしてやってみて、気がついて、自分のなかで確かになるのは嬉しいことだもの。
いつまでもやらないまま、気づかないままよりも、よいのだと。

なので、きっともう、クロスステッチに手は出しません。が、いつまでも、いくつになっても、果敢にポジティブに思い込みをして、トライしている自分でありたいなぁと思った次第です。(ぶつぶつ文句を言いながら刺繍する私を、奇妙な目で夫は見ているけれど。)


ちなみに昨日、12月6日はサンタの日でした。(ただし、たぶんスイス・ベルギー・ドイツも?あたりでのみ。)さて、うちにはサンタがやって来てくれるかしらー。(いい子にしてなくちゃ。)
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by vivaboca | 2007-12-08 01:36 | arts & goods
ロールケーキ
もう数日過ぎましたが・・・
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Sr.BOCAのお誕生日にはじめての(!)ロールケーキを焼きました。
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一応巻けはしましたが、の字ロールにならず、ひらがなのの字ロールに。高さも出なくて、まる・・・ではなくて楕円の。ちょっと渋めのレシピ、小豆入りです。なのであまりちゃんと巻けていないことが写真ではわかりにくくなっていて、これは成功。(とは言わないか。)巻き終わりをきちんと真下に持ってきてまんまるなロールケーキが作れるようになるには、もちょっと修業がいりそうです。
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by vivaboca | 2007-09-07 03:29 | from the kitchen
きな粉と黒豆のキャラメルケーキ
こちらでその存在を知って以来、ずっと心を捕らわれっぱなしだったもの。
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きな粉と黒豆のキャラメルケーキ。

まずは日本へ品切れしていたきな粉と、買ったこともない黒豆をオーダーするところから始まり、(もちろん買い付けはBOCA母。)そして、お正月に作ったこともない黒豆をはじめて炊き・・・ようやくケーキになりました。長い道のり。

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お店のほんとうにふっくらとしわのひとつもない黒豆もすごい!とは思うのですが、私が好きなのはまだかじった時に豆の歯ごたえが少し残っているくらいの黒豆なのです。これは祖母の味。祖母の作る黒豆はしわが入っていてちょっぴり固め。その分豆の味がしっかり残っていて、そんなふうに作りたい、とおもっていたら、そんなふうに仕上がりました。

でもケーキに入れるのはふっくら豆のほうがよさそうです・・・。
かなり固くなってしまったうえ、新しいオーブンの温度調節がまだいまいちつかみきれていない(←言い訳。)ため、表面はすっかり焦げてしまいました。なぜにおいで気づかなかったの・・・と思ってみても後の祭り。くろこげをかりかりとナイフで削っているときに Sr.BOCAから電話が入り、今何しているのと尋ねるので "I'm shaving the cake!"と思わず突いて出てきた答え。うちではShaved Cake という名がついてしまいました。

まだまだ改良の余地がありそうなケーキですが、もうこれは病みつきな風味です。
教えてくださったmintotoさん、ありがとう♪
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by vivaboca | 2007-05-28 21:50 | from the kitchen
Tu es ravioli !? (君はラビオリ?)
こどもの日・・・だったからではないけれど、子供が大喜びしそうなこれを
どうしても作ってみたくて。
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で、作ってみました。ヌテッラのタルト。
日本から送ってもらったこの本の一番最後にのっていたドルチェ。
いえ、これよりももっと作ってみたいものが満載な本だったのですけれど、
とにかく私はNutellaが大好き。なので、買わないことにしているのです。
さもないと、3日くらいで一瓶、食べきる勢いなので。(あぁ恐ろし。)

で、大失敗しました。

ちょっと分量を適当にして、オーブンの温度もレシピより高めで焼いたため、
生地が固くなってしまって、包丁を入れたら・・・ばりりっ。と地割れのようになりました。
あぁでもなんて美味しいの。
あぁ近所の子供でも、もう誰でもいいから食べに来て。そして私を止めて。。。

で、君はラビオリ??
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by vivaboca | 2007-05-08 06:34 | from the kitchen
曇り空の朝は。
今日は近くのデリでべーグルをオーダーしてお昼ごはんです。
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なんていうのは・・・夢。

そう。こんなフレンチな島にべーグルがあるわけなく。
アメリカ人も多いのだから、NY風のカフェやスタバがあってもおかしくないと思うのだけれど、どうやらそのあたりはばっちりフランス風なのがここ。パン屋さんに足を踏み入れると、「ここはフランス?」と錯覚してしまうほど、並ぶパンもケーキもフランス流です。
バゲットも美味しいものを見つけてしまったので、どうもパンを焼く。という気持ちが育ちません。

あ、その前に相棒がまだ冬眠中ということもあり。
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初めてイーストをさわった時から、この相棒がいつも一緒でした。
アメリカ生まれの相棒は、フランスでは眠りっぱなし・・・いやだから早く変圧器を。と思いつつパン屋さんのパンにすっかり舌も気持ちも満足してしまっていて。

今朝は朝から曇り空。
この気温の低さ、朝からパンを手捏ねするなら今日しかない。と思いたって作りました。
それも、やっぱり手に入らないパンを。というわけでべーグル。

ここの新しいオーブンも快調です。
メキシコのおもちゃのようなオーブンに泣かされていたのが嘘のよう。最強力粉を日本から仕入れてきていたのだけれど、手捏ねべーグルは初めてでちょっと不安だったので、それは使用せず,いつもの通りに作ってみました。私の捏ね方が素晴らしかったのか、オーブンがいい仕事をしてくれたのか、久しぶりに焼いたわりに上手くできてふふふ。。。幸せ♪

日本から連れてきたスーパーキング(最強力粉)。
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この風貌、横に拳銃が似合う・・・とでもいいましょうか。(笑)
もう絶対空港で鞄を開けられたら別室行きだわ・・・といろいろシミュレーションまでしてしまった私。日本→アメリカ→メキシコ→アメリカ→オランダ(領・セント・マーティン)→サンバルテルミの長い旅で、一度も開けられずにすんだのは奇跡的でした。業務用のものを小分けして売ってくれるのは嬉しいけれど・・・もちょっと外装、「お料理に使う白い粉ですよ。」とわかるものにしていただきたい。。。
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by vivaboca | 2007-04-27 01:22 | from the kitchen
Bonne Maman
久しぶりのジャム。
冷凍ミックスベリーを買ってきて作りました。
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いやもうここの生野菜と果物の高いことといったら。
あんなに生のベリーを買い込んでジャムなどにしていたメキシコ暮らしは夢だったかと。何でも高いけれど、一番のびっくりはいちじく。kgあたり65~85ユーロ(1万円くらい)で売られています。「誰が買うというの、まったく。」と思ってみても、いつでも新鮮なものが陳列されているところを見ると、ちゃぁんと買う人がいて流通している模様。
アボカドも、kgあたり2.9ユーロ(だと思い込み)、これはメキシコとさほどかわらない、やっぱり南国(ラッキー♪)と思いつつ2つ手にとってレジへ行くと・・・それは「1個2.9ユーロ(400円くらい)」だったことが判明し。(それでも日本よりは安いのかな?同じくらい?)
レジでこんなに目を白黒させて、いちいち値段におどろいているのはどうやら私くらいのよう。やっぱりオカネモチの島なのね。。。(まったくついていけない私。)

というわけで、冷凍野菜、冷凍果物。大活躍中です。
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で、ものすごく話はいったん飛びます。
つながりは・・・上のジャムの瓶(Bonne Mamanシリーズ)・・・ちょっとこじつけです。

唐突ですが、bocaの母(ママン)は美人。
なんて、娘の私がいうのも変だけれど、でもほんと。
授業参観では友達から、
アルバイト先の写真館ではカメラマンから、
イタリアではレストランで隣り合わせたおじさんたちから、
Sr.BOCAから、
そしてSr.BOCA父から、さえも。
いつも母は絶賛されるのです。

イタリアのマンマというよりは、フランスのママン、かな。わが母。
マンマはなんとなくふくよかでお料理上手な「かあちゃん」のイメージで(もちろんイタリアンマンマでもスレンダーなマンマだっているけれど、あくまで言葉のイメージ。)ママンは・・・もうちょっとかわいい感じ。ママなんだけどマドモワゼルをまだどこかに隠し持っているよな、そんなかわいらしさ。

そんな我がママンが日本から送ってくれた素敵なブラウスを着て出かけた昨日。
洗練された都会の空気がわたしの周りに漂った(ような気になった)気分のよい日となりました。
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私も我がママンのように歳をとりたいけれど、実はちょっと「おかん」にも憧れる私です。イタリアンマンマをうわまわるかっぷくのよさ(見た目も中身も。)と、たいていのことには動じない強さ。あんなふうに歳をとれれば、人生恐いものはもう何もない!ような気がするのだけれど。
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by vivaboca | 2007-04-21 00:45 | from the kitchen
No wonder...
「一ヶ月かかります。」
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日本への航空便小包がそんなに時間がかかるとは。
なんでもこの島発の手紙や小包は、
世界のどんな場所宛てにしても一旦本国フランスへ送られるのだ、と。
あぁそれでそんなに時間がかかるのね。と納得出来るようなしたくないような。
飛行機で数時間の距離のフロリダやニューヨーク宛ての手紙だって、
まずはフランスへ飛んでってしまうなんて。(なんという無駄。)

そんなわけで、1月の終わりごろに届けばいいわ、と思っていた小包が
実は1月半ばにちゃんと届いていたことに喜び驚き・・・

さらに嬉しいことに。
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by vivaboca | 2007-01-23 08:26 | arts & goods
祝・完成。
出来上がりました。こんな感じで。
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出来てみたものの、この陽気のなかこの毛糸をまとうのには少々勇気が。
というわけでもっぱらこれを身に着けているのはこのひと。
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小屋のアイテムです。
横にしたら瓜坊のしましまみたいなかわいいのが、親子で2つ置いてあります。
持って帰ってしまいたい・・・。

さて。
小屋に越してくる前、「TVも電話もなくとも、インターネットの回線はだけはお願い。」と伝えてあったにもかかわらず、そしてそれに大きくうなずき「大丈夫よ。」といったにもかかわらず、やっぱりありませんでした。このあたりの運びはメキシコ生活から何の変化もありません。
というわけで、ネットカフェ通いの日々なのですがこれまた非常に接続がよろしくなく。
皆さんのところへ新年のあいさつも思うようはかどりません。ごめんなさい。
そのうち・・・絶対に。
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by vivaboca | 2007-01-07 00:46 | arts & goods
こそこそと。
何を作っているかというと。

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ころころけいと玉。

急に「クリスマスはやっぱり休みにしよう。」なんて言われて、
働く気満々だったのにすっかり調子が狂ってしまった・・・。
朝一番、まだ誰もいないビーチで一泳ぎ。
そのあと、定期的にざーっと雨が降っては晴れて・・・の変なお天気だったから、
今日はこそこそと部屋にこもって、けいと玉日和とあいなりました。

はじめて持つかぎ針。
このけいと玉をつなげた完成品のネックレスを日本のお店で見て、
一目ぼれして買った手作りキット。
持ったこともない針を片手に、うんうんうなってみたけれどどうなるわけでもなく。
やっぱり母に泣きついて、かぎ針編みの基礎を送ってもらってなんとかまるい玉が
作れるようになりました。(ほんとに編み方あってるのかしら・・・?)

暑いのだけれど、やっぱりクリスマスだもの。
ちょっとこうして毛糸なんかに触れてみたくなったのでした。(あぁ何年ぶり。)
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by vivaboca | 2006-12-27 03:43 | arts & goods
無理矢理。
「ここは9月が一番暑いから。」などと、
以前日記にも記しましたが・・・
「そんなに暑いのなら逃げてしまえ。」というわけで、去年の9月は、
1ヶ月まるまる日本へ逃げていたので、この暑さは今年初体験だったのです。

で、感想。

確かに暑かった。けれど、もう惰性というか慣れというか、
あまりそれを辛いとも思っていない自分にびっくり。
正直言うと、最近朝晩は少しづつ気持ちの良い涼しさが戻ってきた感さえ。

明日(日本はもう、ですね。)から10月。
少しづつ 湿度から開放されていい季節へと向いつつあるようです。

さて無理矢理。

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秋を探しているけれど、そんなに易々とは見つかるわけがありません。
この時期に出回るプルーンだって、ここにあるのはプラムであって、
あの楕円形のプルーンには出会えません。
ちょうど、「プルーンとプラム・・・何がどう違うの・・・?」と、これを焼いた頃からずっと気になっていたのですが、こちらでそれが判明し、嬉々となっています。

と、話は横へ逸れましたが・・・

ソーダブレッドを焼きました。

初挑戦。
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by vivaboca | 2006-10-01 09:44 | from the kitchen