ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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Uruapan そしてあとがき。
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bocaの住んでいた、Jalisco(ハリスコ)州の名物。 pozole (ポソレ)。
Uruapanで食べた↑は、トマト色になっていましたが、地元ハリスコではクリアーなスープが主流でした。豚から採った濃厚なスープに、たくさんのお肉と大きなとうもろこし(通常の2倍くらいの大きさ)がごろごろと入っていて、写真のとおり、生の千切りキャベツ、たまねぎ、赤カブなどをトッピングしていただきます。
メキシコのスープって、たいてい生野菜をトッピング。(それがアボカドだったりもします。が、たいてはみじん切りのたまねぎとトマト、コリアンダー、ハラペーニョなどのチリなど。)東南アジアみたいです。

さて。
このあとUruapan(ウルアパン)に着く前には、Parachoに寄り道して、ギターを買ったっけ。練習の成果? たしか、ボサノバを何曲か弾けるようになっていた(はずだった)けれど、すっかり忘れてしまっています! 家のデコレーションになりつつある、かわいそうなギター・・・誰か弾いてやってください・・・。

Uruapanはこんな感じでした。
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って、食べ物の屋台ばかりですけれど。小さいけれど活気があり、メキシコではわりとふつうにお店で買える(いえ、ホントは買っちゃだめなんですけれど。)海賊版DVD(200円程度)マーケットが迷路のように、そうまるでスークに来たかと思うほど、町の中心を陣取っていました。
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ごちゃごちゃとした街中を少し離れると、国立公園がありました。びっくりするほど静かで中を流れる川の水のなんとあおかったこと。

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そして最後もやっぱり食べ物の話題で。
こちらはsincronisada(シンクロニサーダ)といって、おなじみトルティーヤにチーズとハムを挟んで焼いたスナック。ちょっと小腹がすくとこれです。屋台やレストランで食べることが出来ます。そうそう、「でもやっぱり屋台はちょっと・・・」という方には、Sanbornsがオススメ。こちらはメキシコ中(かな?たぶん、きっと。)にチェーン展開するいわばファミリーレストランです。たいていデパートもくっついていて、店内は清潔。(まるで日本のファミレスのようだと。)お味も(そこそこ)いけているので、Traveler's Diarrheaが心配な方はやっぱり怪しい屋台は避けましょう。(ええ、そういう私も以前、メキシコに旅行でやってきた時、トイレから24時間離れられなかった悲惨な日々を経験しています。)

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このあとJalisco州に戻り、州都Guadalajara(グアダラハラ)を経由して帰りました。この町に隣接するのが、Tonala(トナラ)という、街中がゴミ箱おもちゃ箱をひっくりかえしたような一大民芸品店。メインの通りには、車の走る車道にまで商品を広げて商売です。とにかく安い!ので、まとめ買いはここで。bocaたちはガラス製品(グラスなど)をここで買い集めました。
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あぁ。やっと走りきりました。(ぜーぜー言ってます。)
14日間、走行距離2418km。
ちなみに、レンタカー、ホテル、食事などなどと、そして買ったものぜーんぶ合算したら約37,000ペソでした。日本円で40万円くらい? 高いか安いか、でもものすごーい量のお買い物もしたのですから(帰りは後部座席もトランクもいっぱいいっぱい。)、断然「安かった」というほうに軍配があがります。あ、ちなみにこれ、2005年のクリスマスプレゼント(お互いからお互いへの。)だったしね!?

最後までお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました♪
次回からは、またカリブの生活編に戻ります。
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by vivaboca | 2007-07-17 01:29 | @mexico
Patzcuaro
2005年メキシコ旅行記、書いている本人も息切れしかかっていますが(そして読んでくださる皆さんももうおなじようなとこばかりでやはり食傷気味でいらっしゃるかと存じますが)、一息ついたりしたらもう二度と手をつけないような気がするので、ざーっと走りぬきます。もう少々お付き合いくださいませ。
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少しひなびた日本の田舎。そういっても信じてもらえるような、なんだか懐かしい雰囲気を持つPatzcuaro (パツクアロ)。温泉町に着いたような、そんな気持ちになったのです。温泉は残念ながらなかったのだけれど、素敵なホテルを見つけたので気持ちはますますリゾート・バカンス。ほら、最初の夜(Guanajuato)では一泊2000円くらいの牢獄みたいな部屋だったし、このあたりでちょっと贅沢しようよ、と意見が一致。

贅沢といっても・・・。
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by vivaboca | 2007-07-16 02:16 | @mexico
Morelia
さて前回勢いよく「次回モレーリアに続く。」と断言しましたが・・・
よく考えるとこの町もある意味通過しただけ(1泊)だったのでした。ミチョアカン州の州都とあって、なかなか美しく立派な街並みでした。
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が、写真はあまりここで披露するほどのものが撮れていません。。。夜景も美しかったのですが、それこそもうブレブレで、カメラの使い方をほんとに分かっていなかったのだなぁと苦笑まじりに記憶をたぐり・・・寄せられた思い出はやっぱりここ。

お菓子博物館。
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by vivaboca | 2007-07-15 02:22 | @mexico
Angangueo
いったいどこへ来ちゃったの?
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それはほんとうに山奥で、文字通り何もない小さな小さな集落でした。

旅するちょうちょ。
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by vivaboca | 2007-07-12 01:00 | @mexico
San Miguel de Allende
Guanajuatoから車を走らせること95km。
San Miguel de Allende (サン・ミゲル・デ・アジェンデ)は歩いて町を一周できてしまうほどの小さな小さな町。
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なのに、ここに思いがけず4泊してしまいます。まだもっといたかったくらい楽しくて楽しくて。

何がそんなに楽しかったって?
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by vivaboca | 2007-07-10 22:33 | @mexico
Guanajuato
7月に入り、こちらは学校へ通う子供たちももう夏休み。
大人も子供もすっかり夏休みモードです。
大人も・・・例えば、島の郵便局は午前中だけ。中央郵便局は普段3時半(あぁ。。。それでも3時半。お昼休みもあって、ですよ。もちろん。)まで開いているのに、6-9月のあいだは午後は完全にお休みだそうです。

で、ちらほらといろんな方面から夏休みの遠出計画を耳にするようになって来ました。が、
我が家の夏休みは、9月以降になる見通し。まだまだ先は暑くて長いのです。そんなわけで、少しでも、気持ちだけでも遠出。いえ、ほんとはずーっとやっていなかった写真の整理をと思いたち、2005年12月の「メキシコ・車の旅・2500km」の記録を忘れないうちに記録・・・というかもう忘れていることも多々あるのだけれど、思い返しながら、そしてそれを楽しみながらやろうという企画。まったく自分のための企画なのですが、ご興味のある方にも見ていただけると嬉しいな、と。今日はその第一日目になります。

Guanajuato (グアナファト)
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町全体がユネスコ世界遺産。
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by vivaboca | 2007-07-07 05:23 | @mexico
世界で一番!
朝晩涼しい気がする・・・などと思ったのは、やはり気のせいだったよう。
いえ、朝は確かに涼しくなり、さすがに日が短くなったのだと感じるのだけど。
夜。
夜はもわーんと暑い。
昼間は、もうオーブンを使う気力さえもなく。
どうやら雨が降らない最近、お日様ががんがんと地面を温め、
曇りがちだった9月末よりも気温がさらに高いよう。

さて。
そんな暑さの中、先日口とお腹の中まで火事になる事件が発生。
犯人はコレ。

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世界で一番辛い唐辛子。
Habanero (ハバネロ)

どれくらい辛いかというと・・・
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by vivaboca | 2006-10-08 02:26 | from the kitchen
勝手に部屋バトン♪
人の家にはじめて招かれると、だいたい「おうちツアー」に招待されます。
日本では、よほど親しい間柄でないと、ベッドルームから食料庫まで
招いた人を案内してまわる・・・なんてあり得ないけれど、
わりと日本の外の国では、あり得ること。
逆を言うと、家へ招待した人から「お家見せてよ!」なんていうリクエストも
とっても気軽に挙がってしまうわけで・・・

時々冷やり。。。とすることも。

とはいえ、人のお家を拝見してまわるのは楽しい!
というわけで、「部屋バトン」、別に回って来た訳じゃないのですが、
いつもお邪魔しているbaumkuchenさんのところで勝手に拾ってまいりました。
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少し長くなります。
ご興味のある方は覗いてみてください。

部屋バトン。
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by vivaboca | 2006-10-06 07:50 | boca
Churrosの朝食。
♪あさいちばん はやいのは パンや~のお・じ・さ・ん♪

なんて歌があるけれど、
メキシコではそれは当てはまりません。
パン屋は朝から出来立てクロワッサンのいい香りを漂わせたりしていないのです。
パン文化の国でないこと。(日本はおコメの国なのに、すごいなぁと思うけれど・・・)
そして、朝ごはんの時間が10時ごろと遅いこと。
などから、パン屋は朝早くから働く必要がないのだと思われます。

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さて、今朝パンがわりに朝食にしたもの。
Churros。(チュロス)
スペイン発の 長細い揚げ菓子。つまりドーナッツ。
お砂糖とシナモンをたっぷりまぶして頂きます。
チュロスは、ここメキシコでも大人気。
街中のスタンドや、パン屋さん、スーパーの中でも
揚げたてをいつでも買うことが出来ます。

これは、「パンケーキの素」ならぬ「チュロスの素」(粉)を買って作ってみました。
粉をお水(必ず熱いお湯を使います。)で溶くだけで、簡単チュロスの出来上がり。
小さなフライパンで作ったので、こんな風に丸い形になりましたが・・・
お店で買うのはまっすぐ長い、こんなやつ。

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メキシコを旅している時に困ったことのひとつ。
それが、この朝食のパンとコーヒーの確保でした。
メキシココーヒーにはシナモン(!)が入っていたり。
朝のパン屋に並ぶパンは昨日の残り物しかなかったり。
と、メキシコ朝食談義は、ながぁくなってしまいそうなのでまた別の機会に・・・。

さて、今朝はこんな高カロリーな朝ごはんを摂ってしまったので、
真剣にプールで泳ぐか何かしなければなりません。
ゴーグル何処行ったかな・・・?
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by vivaboca | 2006-09-27 05:18 | from the kitchen
Tequila ~マルガリータの作り方~
これは私の大好きなマンゴーマルガリータ
マンゴとテキーラで作ります。

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メキシコを代表する蒸留酒、Tequila。
シャンパンと同じで、テキーラは Tequila という土地の名から来ています。
ハリスコ州の州都、Guadalajara(グアダラハラ)から車で30分ほど。
原材料のサボテン畑に囲まれた小さな集落だけど、メキシコの田舎らしい可愛らしい街。
テキーラ工場が点在していて、中を見学させてもらえます。
最後はもちろん・・・・試飲つき。 
やっぱりこれがなきゃね!?

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左のギザギザした葉の植物が、原材料の agave(アガベ)。
サボテンと上にも書きましたが、本来ゆり科に属する植物だとか。
テキーラの質もピンキリですが、このアガベを100%使用したテキーラがやはり上質。
ボトルやパッケージに"100%de agave"とうたってある(うえ、値段も高めな)ので、
すぐに見分けが付きます。

さて、工場の中はこんな感じでした。

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左上。
コロコロした丸いものが山積みに。
これが、アガベの根の部分。つまり原材料。かなり大きいです。
これを蒸すと、アガベはヤムイモのような甘味が出てきます。
それを圧搾して出てきた汁が、"mosto"と呼ばれる甘い果汁。
これを蒸留して、寝かせたものがテキーラになるそうです。
工場内は、お酒の蒸留所特有の少し甘くむっとする匂いが充満していて、
空気中に飛んだアルコール分のせいで、早くも私は酔っ払った気分に。。。

マルガリータを作りましょう。
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by vivaboca | 2006-09-20 03:15 | mexican life