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ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
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Christmas Review 2007
終わっちゃった。
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といっても、まだツリーがぴかぴか、している我が家。ですが、私にも、そして↑のクッキー型、長靴だとわからなくて、「これ、ハートの出来損ない?」なんて聞いてきたSr.BOCAにも、サンタはちゃんとやって来てくれました。

ちなみにフランス人は、というか彼だけかも、ですが、クリスマス=長靴もしくは靴下、というの、知らないみたいです。えーーーっ。昔、お菓子屋さんに必ずありましたよね、長靴型の赤い入れ物にお菓子の詰められたもの。大きいのやら、小さいのやら。

今年のイブはおとなりさんご夫婦とわたしのお友達をを招待して。
ちょっと長くなりますが、今年のクリスマス、食べたものを中心に記録しておきます。

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カリブ風クリスマス。click me!!!
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by vivaboca | 2007-12-27 23:19 | from the kitchen
もう、おしまい。
ずいぶんと長いあいだ、ほんのちょっとづつ楽しんでいたこれがとうとうなくなっちゃいました。
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おとなりさんからお土産に頂いた、塩入りキャラメルクリーム。
もうこれが何といったって美味しくて、しまいにはこんなふうにパンにのっけてぱくっとやっていたのだけれど・・・最後はこれ、
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キャラメルクッキーになりました。

クリスマスカードも書き終えて、ツリーもぴかぴか、今年はなんと段取りがよいのだろう、と自分にびっくり。去年はぎりぎりかけ込みで用意したプレゼントも、今年はもうめぼしをつけてきたことだし。

ただですね・・・。

クリスマスソングをかけるとなんとも暑苦しくていけません。
あれはやっぱり、暖炉か何かにへばりついてココアをすすりながら・・・じゃなきゃ・・・。
わたしの永遠のクリスマスソング、「大人になったらきっとこんな。」と思っていた憧れのクリスマス。(今見ると時代を感じますね。)うーん、現実はかなり、激しく異なっているけれど、いえ、でもそれでもなんだか嬉しいこの季節。うーんと楽しまなくちゃ。
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by vivaboca | 2007-12-17 04:45 | from the kitchen
おとなりさん
ある日、帰宅したらドアのノブに青いリボンのかかったパッケージと雑誌の束がそのわきに。

「ん?」
と思って小さなメモを見ると、それはおとなりさんからのお届けものでした。
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おとなりさんご夫婦とは月に1-2度、どちらかのお家に招いたり招かれたり。私たちの両親の世代のカップルですが、ほんとうに優しくて楽しくて、そしてどんなレストランよりも素敵で美味しい食事を作ってくれるとあれば・・・私たちが通うのも当然。そしてわたしの作る不思議な日本の味も、果敢に挑戦してくれる、頼もしい2人。

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そのお礼に、とこのあいだはランチタイムを狙って(島ではお昼休みがどーんと2時間以上あるので、たいてい皆家に戻って昼食をとります。)電話を入れてみました。
「ねぇ、今ちょうどお昼ごはんちゅう?」
「そうだけど・・・・。(?)」
「じゃぁちょうどよかった! 今からデザート持って上がるから待ってて!」

そう、おとなりさんとは実は同じ敷地内に住んでいて、つまり本来大きなヴィラをこの夫婦と半分づつ使っていることになります。とはいっても、ちゃんと玄関も別だし、全く共有するものは何もないのですが(電気はいっしょ。なので、ヒューズが飛ぶと2世帯の電気が同時に仲良く落ちます。)、お互いの行き来は、テラスにある小さな階段で。私たちのほうからとんとんっと8段ほど登ると彼らの敷地に。
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カリブのさつまいも?甘いポテトを使って、スイートポテトにしてみたらとっても美味しかったのでおすそ分け。さつまいもよりももっとべちゃっと水分が多く、色も見事なオレンジ(こんなお芋が九州にあったような。)、カリブではココナッツカレーの付け合せに、ピューレになってよく添えてあったりします。

旦那様の趣味は、料理と・・・写真!
雑誌の束は、彼が定期購読している写真雑誌を私に、と届けてくれたものだったのでした。
いやもう、先日だって思いっきりパリの美味しいお店で話は盛り上がり。(彼はパリジャン。)写真やカメラの話も尽きず。つくづく、このご夫婦とおとなりでよかったなぁと思うのでした。

ついでに・・・。

週末、こちらではじめて夫を置き去りにして、Girls' nightなるものに、これまたお隣のマダムと出かけました。といってもワイルドなものではなくて、あくまで男性抜きのお食事会・・・だったわけですが、結局置き去りにされた夫チームは、2人でそうとう飲んで食べて・・・と、私たち以上の盛り上がりようだったよう。週末のこの、飲んで食べて、を返上するのに、今週はそうとう動かなくては・・・!
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by vivaboca | 2007-12-03 22:41 | caribbean life
ロールケーキ
もう数日過ぎましたが・・・
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Sr.BOCAのお誕生日にはじめての(!)ロールケーキを焼きました。
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一応巻けはしましたが、の字ロールにならず、ひらがなのの字ロールに。高さも出なくて、まる・・・ではなくて楕円の。ちょっと渋めのレシピ、小豆入りです。なのであまりちゃんと巻けていないことが写真ではわかりにくくなっていて、これは成功。(とは言わないか。)巻き終わりをきちんと真下に持ってきてまんまるなロールケーキが作れるようになるには、もちょっと修業がいりそうです。
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by vivaboca | 2007-09-07 03:29 | from the kitchen
日曜日。
Galette (ガレット)。だったと思います。
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小さい頃住んでいた家から歩いて1分もかからない場所にそのお店はあったのでした。当時一枚50円(40円だったかも。)で買えたこの焼き菓子、気がつくと150円(バブル期は200円だったような記憶も。)になっていて。まだ売っているのかな?
私が作ったこれ↑はレシピにサブレとありましたが、このまぁるい容貌を見ると思い出すのでした。懐かしい味なのです。

以前、「うちのダイニングは外ですよ。」とここに書いたら、みなさん「???」となって、是非見せて欲しい、どうなっているの?というリクエストもあったので今日載せてみます。
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ね、外でしょう。
テラスになっていて屋根はありますが、風が強いと雨もしのげないので、「ダイニングテーブルにはいつも花を」・・・なぁんてことはありえず、上のようなテーブルセッティングも食べる時だけ。普段はのっぺらぼうの味気ないダイニングです。

日曜日、お友達夫婦をランチに招待しました。
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そうしたら、こんな素敵なゆりの花束を持って来てくれました。
で、やっぱりダイニングには置いておけない(風で倒れちゃう)ので、別の場所に。
もうおなかいっぱいで動けそうにない午後4時、そのままベッドに倒れこみたい衝動をぐっとおさえて、海でひと泳ぎ。ちゃんとカメにも会えましたよ。
それでもおなかは減らないので、夜はDVD鑑賞。
ずっと観たかった The Holiday。クリスマスを舞台にしたラブコメは絶対にわたしの中で大ヒット。なのでもちろんこれも。 While you were sleeping『あなたが寝ている間に』やLove Actually『ラブ アクチュアリ』に続いて、何度観ても、観るたびに幸せになる映画がひとつ増えました。 劇中のC.Diazのファッションがかわいい・・・!のだけれど南国暮らしの私には縁のないアイテムばかり。やっぱりクリスマスは寒いところが似合うのでした。あ、あとJ.Lawもなかなかよいです。好きな俳優というわけではないけれど、あの笑い方をする人は嫌いではありません。イギリスアクセントも最近好きになってきました。(昔は何言ってるのだかちんぷんかんぷんだったのでした。。。)

とりとめなく書きましたが、これにて終了。
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by vivaboca | 2007-08-08 02:16 | caribbean life
憧れの水まんじゅう
とうとう。
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作ってしまいました。
水まんじゅう。

それは去年の6月のこと。
水をはったたらいのなかで気持ち良さそうに泳ぐ水まんじゅうをこちらでお見かけし、
それ以来というものの、この和菓子の存在がずーっと心の片隅に。私と同じようにやっぱりその水まんじゅうに恋をした和菓子職人さんのところに、この夏も水まんじゅうが登場するのを密かに心待ちにしていたのでした。

言い訳をふたつ。

まず茶色の水まんじゅうになってしまったのは・・・お砂糖のせいです。白い砂糖、我が家には置いていないので(買ってこればよかったのだけれど)こんな色に。まぁカリブ風というか、田舎風ということで。いえ、日焼けで肌が黒光りしている作り手に似てしまったのかもしれません。

「泳ぐ水まんじゅう」に匹敵するようなチャーミングな写真を、と狙ってみましたが、色黒のせいもありいいアイデアも生まれず写真も撮れず。で、上のようなシンプルな写真になってしまったのですが、試行錯誤で失敗したこちらの写真、ぶれていてお見苦しい限りですが掲載させてください。
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なんだかんだと楽しく、そしてもちろん、おいしい一日でした。あぁ幸せ♪
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by vivaboca | 2007-06-28 03:37 | from the kitchen
きな粉と黒豆のキャラメルケーキ
こちらでその存在を知って以来、ずっと心を捕らわれっぱなしだったもの。
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きな粉と黒豆のキャラメルケーキ。

まずは日本へ品切れしていたきな粉と、買ったこともない黒豆をオーダーするところから始まり、(もちろん買い付けはBOCA母。)そして、お正月に作ったこともない黒豆をはじめて炊き・・・ようやくケーキになりました。長い道のり。

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お店のほんとうにふっくらとしわのひとつもない黒豆もすごい!とは思うのですが、私が好きなのはまだかじった時に豆の歯ごたえが少し残っているくらいの黒豆なのです。これは祖母の味。祖母の作る黒豆はしわが入っていてちょっぴり固め。その分豆の味がしっかり残っていて、そんなふうに作りたい、とおもっていたら、そんなふうに仕上がりました。

でもケーキに入れるのはふっくら豆のほうがよさそうです・・・。
かなり固くなってしまったうえ、新しいオーブンの温度調節がまだいまいちつかみきれていない(←言い訳。)ため、表面はすっかり焦げてしまいました。なぜにおいで気づかなかったの・・・と思ってみても後の祭り。くろこげをかりかりとナイフで削っているときに Sr.BOCAから電話が入り、今何しているのと尋ねるので "I'm shaving the cake!"と思わず突いて出てきた答え。うちではShaved Cake という名がついてしまいました。

まだまだ改良の余地がありそうなケーキですが、もうこれは病みつきな風味です。
教えてくださったmintotoさん、ありがとう♪
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by vivaboca | 2007-05-28 21:50 | from the kitchen
Tu es ravioli !? (君はラビオリ?)
こどもの日・・・だったからではないけれど、子供が大喜びしそうなこれを
どうしても作ってみたくて。
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で、作ってみました。ヌテッラのタルト。
日本から送ってもらったこの本の一番最後にのっていたドルチェ。
いえ、これよりももっと作ってみたいものが満載な本だったのですけれど、
とにかく私はNutellaが大好き。なので、買わないことにしているのです。
さもないと、3日くらいで一瓶、食べきる勢いなので。(あぁ恐ろし。)

で、大失敗しました。

ちょっと分量を適当にして、オーブンの温度もレシピより高めで焼いたため、
生地が固くなってしまって、包丁を入れたら・・・ばりりっ。と地割れのようになりました。
あぁでもなんて美味しいの。
あぁ近所の子供でも、もう誰でもいいから食べに来て。そして私を止めて。。。

で、君はラビオリ??
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by vivaboca | 2007-05-08 06:34 | from the kitchen
季節( は) ずれの。
混ぜろ。チョコレート?
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いいえ。それほど( つまり、バレンタインほど)季節をはずしてはいないのだけれど、微妙に季節がずれてしまいました。
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さくら餅。

思い立ったのは、去年の10月。日本に帰省中のこと。
しばらくキッチンに立てなくなることも分かっていながら、桜の葉の賞味期限を確認しつつ(4月11日でした。あぁぎりぎり。)、願わくばお彼岸のころにはさくら餅を作りたいと、材料を一揃え買い込み。でも。

4ヶ月もお料理をしていないと、やっぱりはじめはなんだか調子が出ません。
ピアノだってそんなに弾いていなかったら指が動かなくなるのだから、料理だけはそんなことなく・・・というのは大間違いで、買い物の仕方から忘れている自分に唖然。いえ、もっと唖然となったのは島の野菜のお値段だったのですが・・・まぁその話はまた後日。

小豆を茹でて餡から作るところまで気持ちがついてゆかず。そこで、「非常用に」と買っておいた「さらし餡」なるものを今回使ってみましたしまいました。
お水で戻すだけで、簡単に漉し餡が出来てしまって大喜び。そうこればもう、気持ちがついてこようがこまいが、「早く食べたい。」一心で作業もはかどるというもの。
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ほんのりピンクのかわいいさくら餅をめざしていたのに、全然駄目でした。しかももう葉桜になろうかという頃、柏や菖蒲の季節が目の前だというのに。それでも真夏の島ではじめて作ったさくら餅。おいしくなかったわけがありません。

イースターにさくら餅。
なんだか不思議な取り合わせになってしまったけれど、道明寺を蒸していあるあいだのあの香りは、小さい頃祖父母の家で年末必ず催されたお餅つき大会が思い出されて、「あ、あんこもちも食べたい・・・。」などとも思う始末。

というわけで、思い出まで季節をはずしています。。。
バカンスにやってきている観光客とは対照的に、イースターの週末にもぽちぽちと仕事をするSr.BOCA。私も日曜日は仕事(のようなもの)があって、それは準備がわりと大変だったのでそれが終わってほっとひといき。今日のEaster Mondayはのんびりすることにしようっと。
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by vivaboca | 2007-04-09 22:26 | from the kitchen
久しぶりにキッチンより。
急げ。
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あんなにみどりみどりしていたバナナ
上の方から黄色くなってきたなぁと思っていたら・・・
いったん色づき始めるとみるみるうちにみどりのバナナは変身しだし。

あっ。
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という間に、み~んな仲良く黄色いバナナになりました。

で、今日はほんとうに久しぶりに。キッチンからです。

最初のご飯。
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by vivaboca | 2007-03-27 04:31 | from the kitchen