ふたりの子供のママの日常から。現在マイアミより発信中。
by vivaboca
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
boca
boca jr.
lila
american life
french country life
caribbean life
mexican life
from the kitchen
recipe
vacation
@france
@japan
@mexico
@bay area
@florida
@brussels
arts & goods
books & movies
...and more
以前の記事
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
more...
最新のトラックバック
カボチャのココナツ煮
from a little taste..
ロールケーキ好きが作るロ..
from サイノメ
じゃっ。
from 本日の、のんし。
水まんじゅうは、瑞々しく!
from 本日も和菓子日和です
大きなプレートのごはん。
from Rolling in Mor..
ライフログ
タグ
(28)
(24)
(22)
(19)
(18)
(17)
(13)
(12)
(11)
(8)
人気ジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ: @mexico( 10 )
Uruapan そしてあとがき。
e0061766_050547.jpg

bocaの住んでいた、Jalisco(ハリスコ)州の名物。 pozole (ポソレ)。
Uruapanで食べた↑は、トマト色になっていましたが、地元ハリスコではクリアーなスープが主流でした。豚から採った濃厚なスープに、たくさんのお肉と大きなとうもろこし(通常の2倍くらいの大きさ)がごろごろと入っていて、写真のとおり、生の千切りキャベツ、たまねぎ、赤カブなどをトッピングしていただきます。
メキシコのスープって、たいてい生野菜をトッピング。(それがアボカドだったりもします。が、たいてはみじん切りのたまねぎとトマト、コリアンダー、ハラペーニョなどのチリなど。)東南アジアみたいです。

さて。
このあとUruapan(ウルアパン)に着く前には、Parachoに寄り道して、ギターを買ったっけ。練習の成果? たしか、ボサノバを何曲か弾けるようになっていた(はずだった)けれど、すっかり忘れてしまっています! 家のデコレーションになりつつある、かわいそうなギター・・・誰か弾いてやってください・・・。

Uruapanはこんな感じでした。
e0061766_0534830.jpg
e0061766_054691.jpg

って、食べ物の屋台ばかりですけれど。小さいけれど活気があり、メキシコではわりとふつうにお店で買える(いえ、ホントは買っちゃだめなんですけれど。)海賊版DVD(200円程度)マーケットが迷路のように、そうまるでスークに来たかと思うほど、町の中心を陣取っていました。
e0061766_0545032.jpg

ごちゃごちゃとした街中を少し離れると、国立公園がありました。びっくりするほど静かで中を流れる川の水のなんとあおかったこと。

e0061766_0561925.jpg

そして最後もやっぱり食べ物の話題で。
こちらはsincronisada(シンクロニサーダ)といって、おなじみトルティーヤにチーズとハムを挟んで焼いたスナック。ちょっと小腹がすくとこれです。屋台やレストランで食べることが出来ます。そうそう、「でもやっぱり屋台はちょっと・・・」という方には、Sanbornsがオススメ。こちらはメキシコ中(かな?たぶん、きっと。)にチェーン展開するいわばファミリーレストランです。たいていデパートもくっついていて、店内は清潔。(まるで日本のファミレスのようだと。)お味も(そこそこ)いけているので、Traveler's Diarrheaが心配な方はやっぱり怪しい屋台は避けましょう。(ええ、そういう私も以前、メキシコに旅行でやってきた時、トイレから24時間離れられなかった悲惨な日々を経験しています。)

e0061766_1122021.jpg

このあとJalisco州に戻り、州都Guadalajara(グアダラハラ)を経由して帰りました。この町に隣接するのが、Tonala(トナラ)という、街中がゴミ箱おもちゃ箱をひっくりかえしたような一大民芸品店。メインの通りには、車の走る車道にまで商品を広げて商売です。とにかく安い!ので、まとめ買いはここで。bocaたちはガラス製品(グラスなど)をここで買い集めました。
e0061766_112257.jpg


あぁ。やっと走りきりました。(ぜーぜー言ってます。)
14日間、走行距離2418km。
ちなみに、レンタカー、ホテル、食事などなどと、そして買ったものぜーんぶ合算したら約37,000ペソでした。日本円で40万円くらい? 高いか安いか、でもものすごーい量のお買い物もしたのですから(帰りは後部座席もトランクもいっぱいいっぱい。)、断然「安かった」というほうに軍配があがります。あ、ちなみにこれ、2005年のクリスマスプレゼント(お互いからお互いへの。)だったしね!?

最後までお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました♪
次回からは、またカリブの生活編に戻ります。
[PR]
by vivaboca | 2007-07-17 01:29 | @mexico
Patzcuaro
2005年メキシコ旅行記、書いている本人も息切れしかかっていますが(そして読んでくださる皆さんももうおなじようなとこばかりでやはり食傷気味でいらっしゃるかと存じますが)、一息ついたりしたらもう二度と手をつけないような気がするので、ざーっと走りぬきます。もう少々お付き合いくださいませ。
e0061766_0485663.jpg

少しひなびた日本の田舎。そういっても信じてもらえるような、なんだか懐かしい雰囲気を持つPatzcuaro (パツクアロ)。温泉町に着いたような、そんな気持ちになったのです。温泉は残念ながらなかったのだけれど、素敵なホテルを見つけたので気持ちはますますリゾート・バカンス。ほら、最初の夜(Guanajuato)では一泊2000円くらいの牢獄みたいな部屋だったし、このあたりでちょっと贅沢しようよ、と意見が一致。

贅沢といっても・・・。
[PR]
by vivaboca | 2007-07-16 02:16 | @mexico
Morelia
さて前回勢いよく「次回モレーリアに続く。」と断言しましたが・・・
よく考えるとこの町もある意味通過しただけ(1泊)だったのでした。ミチョアカン州の州都とあって、なかなか美しく立派な街並みでした。
e0061766_137184.jpg

が、写真はあまりここで披露するほどのものが撮れていません。。。夜景も美しかったのですが、それこそもうブレブレで、カメラの使い方をほんとに分かっていなかったのだなぁと苦笑まじりに記憶をたぐり・・・寄せられた思い出はやっぱりここ。

お菓子博物館。
[PR]
by vivaboca | 2007-07-15 02:22 | @mexico
Angangueo
いったいどこへ来ちゃったの?
e0061766_0273219.jpg

それはほんとうに山奥で、文字通り何もない小さな小さな集落でした。

旅するちょうちょ。
[PR]
by vivaboca | 2007-07-12 01:00 | @mexico
San Miguel de Allende
Guanajuatoから車を走らせること95km。
San Miguel de Allende (サン・ミゲル・デ・アジェンデ)は歩いて町を一周できてしまうほどの小さな小さな町。
e0061766_10285646.jpg

なのに、ここに思いがけず4泊してしまいます。まだもっといたかったくらい楽しくて楽しくて。

何がそんなに楽しかったって?
[PR]
by vivaboca | 2007-07-10 22:33 | @mexico
Guanajuato
7月に入り、こちらは学校へ通う子供たちももう夏休み。
大人も子供もすっかり夏休みモードです。
大人も・・・例えば、島の郵便局は午前中だけ。中央郵便局は普段3時半(あぁ。。。それでも3時半。お昼休みもあって、ですよ。もちろん。)まで開いているのに、6-9月のあいだは午後は完全にお休みだそうです。

で、ちらほらといろんな方面から夏休みの遠出計画を耳にするようになって来ました。が、
我が家の夏休みは、9月以降になる見通し。まだまだ先は暑くて長いのです。そんなわけで、少しでも、気持ちだけでも遠出。いえ、ほんとはずーっとやっていなかった写真の整理をと思いたち、2005年12月の「メキシコ・車の旅・2500km」の記録を忘れないうちに記録・・・というかもう忘れていることも多々あるのだけれど、思い返しながら、そしてそれを楽しみながらやろうという企画。まったく自分のための企画なのですが、ご興味のある方にも見ていただけると嬉しいな、と。今日はその第一日目になります。

Guanajuato (グアナファト)
e0061766_444537.jpg


町全体がユネスコ世界遺産。
[PR]
by vivaboca | 2007-07-07 05:23 | @mexico
海辺の休暇
日本のGWじゃないけれど、メキシコもこの週末は3連休だった。
というわけで、メキシカンファミリーと共に 旅に出た。
  
行き先は・・・

e0061766_11502137.jpg


海。
[PR]
by vivaboca | 2006-05-08 12:16 | @mexico
一足早いクリスマスプレゼント♪
今年のクリスマスプレゼントが決定しました!

e0061766_556134.gif


BOCA夫婦の住んでいる場所は、メキシコは太平洋側のバンデラス湾沿い。
地図の赤い星(ちょっと見にくいけれど)の付いたところ。
で、そこから車で2週間かけて旅行に行きます。
行き先は、ウルアパン、パツクアロ、モレーリア、ケレタロ、グアナファト、
最後に、サン ミゲル デ アジェンデ。

日本からわざわざ訪れるほどのメジャーなところじゃないけれど。
(というか、メキシコ自体が既にメジャーな旅先には入っていないけど・・・)

e0061766_6431941.gif


赤い★を出発して、青い線を車でひた走り。
途中下車を楽しみつつ、レンタカーの期限2週間で帰ってくる予定です。

今年はこの旅が私からSr.BOCA、Sr.BOCAから私へのクリスマスプレゼント。

それでは明日から行ってきまーす!
[PR]
by vivaboca | 2005-12-08 06:48 | @mexico
メキシカンな休暇 その2
レンタカー会社に 予約を入れておいたジープ。
しかしここはやはり メキシコ・・・。
手元に届いた車は フォードの四駆。

e0061766_6565229.jpg


上のワインレッドの車、左の後輪をよーく見てもらうと分かるのだけど、
石を置いて 輪留めにしてある。

舗装された道が終わり、土砂道に入って 20分くらい経過した地点。
前を走るこの車が 突然故障。
車一台分の車幅しかない この上り坂で、
そのすぐ後ろを走っていた私たちをはじめ、
後続の6-7台が 立ち往生してしまった。
私たちのフォードも 四駆と言えど、ジープに比べれば力不足。
不安なので、やはり石で輪留めをしてみる。

e0061766_6573490.jpg

   それぞれの車から、男たちが、
   「一体何が起こったんだ?」
   という表情で、先頭車の前に
   集まり始める。
   というわけで、私も
   カメラを片手に
   詮索開始。




誰も文句など言ったりしない。
こういう事故は日常茶飯なことだからか?
誰も先を 急いでなんていないからか?

私も自分がどこに行くんだかさえわかっていない、 
このお気楽な状況にのっかって
ここはひとつメキシ人風に 静かに行方を見守る。
それにしても 結構勾配のきつい坂で、
つま先に力を入れて歩いていないと、
ずるっと滑って転びそうになる。
横にガードレールがついているけれど(メキシコにしては珍しい)
その下は ぐーんと底がどこだか分からない谷になっているのだ。

e0061766_6583291.jpg


30分ほど経って、行く手の前方からピックアップトラック登場。
誰がどこに どんな要請を出したのか全く分からないのだけれど、
そのトラックは 故障車を引っ張って行ってくれた。
どうやら、ここで夜を越す、なんていう最悪の事態は 免れた模様。
ようやく 私たちも車に戻って 先に進めることに。


一山超えると、再び平坦な舗装された道に。
快適ドライブ。
山を越えて高度が随分と上がったために、
周りの木々も 椰子から 松へ。
トウモロコシ畑の黄色がなんとなく秋っぽくって、それだけで嬉しくなる。


すると、白い箱(?)のようなものが立ち並ぶ 不思議な光景に。

e0061766_6585685.jpg


その正体は、養鶏場 だった。
といっても、もちろん 鶏肉や鶏卵用の、ではない。
闘鶏用の雄鶏を 飼っているのだという。
鶏たちが 戦い始めてしまわないように、ある程度の距離を保って
雨しのぎ用のちいさな屋根の横に 雄鶏が繋がれていた。
メキシコ人ってば、本当に闘鶏好き・・・・。
そういえば 前に住んでいたタヒチでも闘鶏は盛んだったけれど。

e0061766_715299.jpg


乾燥した埃っぽい一本道を進んでいくと、対向車 ならぬ 対向牛 に出会った。
牛が好きなBOCA。
車の窓を開けて、手を伸ばしながら 牛に挨拶をしていたら、
その中に 大きくはないけれど先のとがった角がそのままになった牛がいて 
ぎょっとする。
もしかして 闘牛用の牛だったりして・・・?
(って、そんな訳ないか。) 
[PR]
by vivaboca | 2005-11-27 10:32 | @mexico
メキシカンな休暇 その1
11月20日は、メキシコ革命記念日。

ついでに、BOCA夫婦の結婚記念日でもある。

去年の7月に婚姻届を出して、11月20日に式を挙げているので、
私たちには結婚記念日が 年に2度あることになる。

で、初めての結婚記念日(7月に一回目は既に終了しているけれど。)の週末、
Sr.BOCAがメキシコ小旅行へ連れてってくれることに・・・。
BOCAは大はしゃぎ!

この旅行をサプライズで企ててくれたSr.BOCA。
私に「2-3日分の旅行のパッキングをしておくように。」と言い残して、
仕事でメキシコシティへ飛んでったのが、先週の木曜日。
そう言われても、どこに行くんだか分からないのに荷造りなんて出来ないよ・・・。

というわけで、支離滅裂なかばんの中。
でもなんとなくビーチリゾートのような気がした(それがあとで大きな災いとなる)BOCA,
水着に、Tシャツ、短パン・・・そんな感じで出発したのであったが・・・。



私たちの住む バンデラス湾沿いの小さな街から車で2時間ほど
山の中へと入っていったところがMASCOTA。
山あいに突然現れる 小さな村だ。
そこからさらに 山に向かう一本道を四駆で登ること 1時間。
目の前に現れたのは、小さな湖を囲んでロッジが20軒ほど並ぶリゾートだった。



e0061766_6451496.jpg


メキシコにいることをつい忘れて、まるで気分はスイスかカナダの湖畔リゾート。
それもそのはず、海抜2200メートルのここは、セーターを着ていても寒いくらい。
昨日までプールで泳いでいたと言うのに、たった3時間強 車で山に入っただけで
こんなにも気候が変わるなんて!

ロッジの外観。

e0061766_6464093.jpg


煙突があるのは、中に暖炉があるため。
夜の寒かったことといったら・・・・!
 
 [注] とはいっても、摂氏10度あるかないかくらいが最低気温だったのでしょう。
     従業員は半袖、宿泊客はスキーリゾートみたいな格好してました。
     寒がりのBOCA, なのに足元はサンダル・・・、唯一フリースジャケットがあって
     助かったけれど・・・足も手も冷え冷え。

e0061766_6513147.jpg


夜、大活躍の暖炉。
それでも、この広い部屋いっぱいを暖めるまではならず。
右のジャグジー仕様のお風呂。黄色と橙色のコントラストがメキシコっぽい。

e0061766_744083.jpg


暖炉の火も消えた 凍えそうな朝 (ちょっと大げさ・・・)、
ドアの横の小さな箱に スタッフが届けてくれるコーヒーとクッキー。
テラスに出て、新鮮な空気とともに、朝食前のひととき。


その後、ものすごいボリュームのメキシカンブレックファスト
 (チラキレス、チーズ入りのオムレツ、トルティーヤ そして コーヒー)で
腹ごしらえの後、
私たちは馬に乗ってさらに山の頂上へ・・・。

e0061766_7495053.jpg


と、とってもメキシカンな休暇を過ごしたのだけど、
実はその道中の方が もっとメキシカンであったのだ・・・。
その詳細はまた後日。
[PR]
by vivaboca | 2005-11-22 07:58 | @mexico